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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

バルサミックムーン  トゲトゲ ささくれ 6

不可解な事 バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ

 今年の春ごろの旅先で、列車を待っていたら結婚式の帰りなのか、私を見て急に思い出したように、「そういえば誰それの結婚が決まったのに、まったくいちゃいちゃとかないのよ。」と話し始めたおば様方がいました。

 もしかして、その連想のもとになった人がいるのならば、私はその人の連絡先も、詳しいことも何も知りません。私の方のは、手紙を捨ててなければ知っていると思います。

 私が、初めてその人を意識したのは2005年8月23日ぐらいで、夢を見たからというたわいもない理由からです。それまでは一般の読者のマスメディアの情報からです。日付が妙に具体的なのは、印象深い出来事があって、ブログにお知らせが出ていたので、遡って調べました。

 現実に講演会を聞きに行くという形では、2008年の10月です。私は展覧会のチラシなどファイルしておくので、それもいつだったかどうしても思い出せなかったのですが、調べてわかりました。私、本当はその講演会の内容に特に興味があったわけではなくて、本当になんだかよくわからないことに囲まれていて、それで、比較的信頼できそうで、占星術にも特殊な図形に興味があればきっと知りたい事柄だと思うし、助けてほしかったんだと思います。ほかの被害者も書いていた、自殺への誘導やハイテク攻撃、霊的攻撃。精神的な追い詰め、言えばいうほどこちらがおかしいように思われる奇妙な嫌がらせの数々。過去の関係者にそっくりさんや同じ名前の人が現れること。雨でもないのに風呂場に蛞蝓がいる。あったはずの本がなくなる。ほしいと思っていた商品が店に行くと売り切れ。やたらと救急車やパトカーにあう。などなど。家にあったストーブが帰宅するとカバーの部分が壊れているなど小さな犯罪として証明するのが難しようなこと。自分の失敗に連動するような笑い声。ハエやスズメバチが家の中に入っていたこと。虫はすぐ出て行ったけれど。ありえない雨の日の一般道路の平日のいつも通る道の渋滞。

 それでも、その時聞いてほしかったのはオカルト的なことについてで、たぶんそういうのは星にも表れていたのではないかと思う。

 時々書いている、声お化けというのは、携帯にメモしていた2011/1/29の明け方頃「咳をしたら自分のじゃない咳も横で聞こえたみたいにかんじたのでなんだか怖い。」と書いている、その後からの被害なので、この頃はありませんでした。でも、電磁波による攻撃はあったのではないかと思います。某巨大掲示板で、電子レンジにかけられた猫の絵をよく見ていたので、そのことだと思います。

 今月になってから、「なんにもはいってないんやと。」と言っている私の知らない年配の女の人がいて、こちらにたいしてほのめかしていたようで、悪意が込められているふうでもなく、当てこすりでもなく、誰かに言われたセリフをうわさ話として、隣の人に言っている感じで、私は言っている意味がよくわからなかったけれど、いろいろ考えていて思い当たることはいくつかあるけれど、もしもそれが軽々しく口に出せないスピリチュアルに関係することならば、私を道具みたいに利用したって、魔法が起きたりはしないし、もし起きるとしたら愛の玉がある場合やエースがそろった時だろう。愛の玉とは私もよくわかりませんが、霊感体質の人のマンガエッセイに出てきていて、助けを求められて、霊感で調べているときに呪いをかけている人に見つかり『この術をみたなら生かしてはおけぬ』と襲われそうになったときに愛の玉を見つけ、『その玉をくれるのならお前を殺すのも呪うのもやめてやってもいい』と解決するならと渡したら契約成立といなくなったので、呪術を生業にしている人は良く知っているとても大切なものなのだろうと思われます。(あとからその玉は前より大きくなって別のところから戻ってきていました。)

 今まで、私と何のかかわりもなく過ごしてきて、「性格が悪いけんいかん。」とささやいていく人は、私に都合のいい操り人形のままでいろと言っているのと同じなので、それはいけないことだ。この前読んだ本に、『自分にとって正しいと思うことが自分にとって大事なこと。』とあった。その人たちが私にしようとしていることは、私にとって苦痛であり違和感を感じる。私にとっての大事なこととは違うのだろう。