今回は、ゴールデンウイークに前回の続きのお遍路に行きます。前日に高知に宿泊し、5時半ごろに出発です。


景色がだんだん明るくなり、窪川で乗り換え土佐黒潮鉄道にのり、中村からバスで市野背まで移動します。バスからは、前回歩いた場所をバスで眺めながら、10:36頃に到着です。


神社のそばを通り海岸沿いを歩くときは、海が見えるたびに、面白い岩の形が見えます。良い天気で、暑いくらいです。

このあたりでも、景色がきれいで感動します。

このあたりでも、凄い景色だなと思っていたのですが、この先ももっとすごくなっていく岩が、海からみえていました。

トベラが咲いていました。

工事中です。お遍路さんとすれ違いました。

大岐の浜が見えてきます。きれいです。

防風林を抜けて、海まで到着です。

広い砂浜が広がり、見飽きません。


『真っ白な砂浜と緑の林が1.5kmに渡りゆるやかな曲線を描く美しい海岸。
その美しい砂は遠く足摺岬の花崗岩が侵食運搬されたもので、足摺宇和海国立公園の東玄関たる序景にふさわしい。 土佐清水観光協会』

長距離の丁度いい間隔の場所に宿泊場所を探せなくて困っていたのですが、お遍路に行く日が近づくと、シーズンに営業しているゲストハウスがあり、予約出来て良かったです。

夜寝る前に、菅田将暉のラジオ番組に米津玄師が出演するから聞かなくてはと、聴いたような記憶があるのですが、出演日が確認できなかったので、記憶間違いかな。
夜は、ここから星を見たらすごくきれいだろうと、行ってみようとしたのですが、防風林を超えて海まで一人で行くのが、どうしても怖くて、引き返して宿の外で星空を眺めました。

ここからも十分、満天の夜空をみることができました。

ゲストハウスに置かれていた、観光地の案内です。









