炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 63

ずっと前に犬を飼おう思うと、書いたことがあったけれど、イメージしていたときに、賢くて従順で我慢強い大型犬でなくて、よく吠える機敏な小型犬がいいかな、それも一匹ではなくて二匹ぐらい必要かなと思っていたら、二匹とも死んでしまった。だからやっぱりいざとなったら自分の身は自分で守れる大型犬二頭ぐらいは必要かなと考えたことがありました。その犬はもちろん私の味方です。

2018/02/20 (火) 12:32

盲導犬のような、いじめ殺されるまで我慢してしまうようなしつけは受けてない、警察犬とか猟犬のような犬がいい。

 2018/02/20 (火) 12:37

 

最近ブログを読み返したからかも知れないけど、おかだゆきこが思い浮かびます。小学校高学年のころ、なくなったあとも貼られたままのポスターを眺めていたとき、何かの拍子に波長があって、なにか言いたいことがあって、その欠片みたいなのがずっとくっついてて、この思いを伝えてねと思い浮かぶのだろうかとおもったりしました。

 2018/02/22 (木) 13:01

 

ブログを読み返し

私は昔、小鳥を飼っていたし、動物の番組を見るのも好きな方なのでしっているのだけど、インコが求愛するときは、好きなメスにオスがセッセと餌を運んでいた。もちろん食べられないものではない。そんなことを思い出す。

2018/02/08 (木) 7:31

この前、ブログを読み返していて気がついたことは、私はとても怖かったんだなということです。そう言うことが簡単に口に出せないくらいこわかったんだなと思いました。『ゼロ時間へ』みたいな恐怖はいまも無くなったわけではないけれど。

 

夢に見たことのある有名人や芸能人て、他にもいろいろいたと思い出す。

 

社会的に抹殺されたらしいころ、それでも見捨てずにいてくれたらしい、とても孤独でいたころはわたし気がつかなかったけどいてくれたらしいひとで、去年、霊界通信で届けを出したと書いた人は、何がつぼだったのかよくわからないけど、現れて、私にとってはパードレだなと思うけど、イメージすると私が酷く腹をたてて八つ当たりしても、うんうんそうだねと笑ってる感じで、別に市役所みたいなところで届けを出しただけでなく、他にも式のイメージもあって、別に若いままでなく年相応だと思うけど、ほの明るいチャペルっぽい場所で白っぽいタキシードみたいなのを着てたと思います。誰か来ていたのかまでは見えなかったけど。

 

悲惨なばっかりじゃなくて、まあ、私にもそういう思いでと言うか記憶があったっていいではないかと思ったのです。

2018/02/08 (木) 12:59

 

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 62

  去年、とても古い本で念力というタイトルの本が出てきて読んだ。とても法力が強いようで、その人自身は真摯に修行に取り組み困っているひとの助けをして清廉な感じのする人物だったけれど、そのなかに、そのような力で、相手の心を変えて、結婚にまで結びつけるようなこともできるというような話が載っていて、その話が先ほど思い出された。

 

 

 だからとても力の強いそのような人に頼んでいるから、その人自身か、それに類する既得権益を手放したくない人達かしらないけれど、だから、しょせん自分の思い通りになるからと、平気のへいざで私にたいして嫌な態度を取りつづけられたのかなと思ったことがある。

おもってしまっていたのが、いまでも思ってしまうことは、「いらっしゃいいらっしゃい都合のいいときだけのひと人生なんて見せかけさいらっしゃいいらっしゃい僕は見せ掛けインチキズルオうわべだけとりつくろえばいいのさそのかわり僕を讃えてね。」実際はどうか知らない。でもそういうフレーズか繰り返し浮かんでしまうようなのは良くない状態だと思う。

 

実際に、『コーリング』でサイベルにされてきたような力のとても強い魔術師が、マインドを支配しコントロールしようというような力を感じてきたので。

 

 

今はそこまでの力は感じないけれど、念が返ったとしたら、どうなったのだろうか。

 

モグロフクゾウみたいな人をイメージして全部返品してねと頼んだことはあったけど。

 

2018/02/02 (金) 12:14

思い浮ぶフレーズは、実際のはもっと違う内容で、でも書くときには思い出さなかったので、ここに書いてあるのは随分ソフトになっていると思います。

 

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 61

 今日は気になるほのめかしがあった。私に対してかも知れないし、そうじゃないのかも知れないけれど。(そのようなほのめかしがあった場合、私の周りには、そういう話が合ってもおかしくない人が沢山いるので)もしそうならそう噂された対象は私は本名も知らないし、連絡先も知りません。どのように見せ掛けようとしたのかされたのかしらないけれどそのような段階の人との結婚を考えられるほど私は酔狂ではありません。さっと風は吹かないし、月も輝かないし、世界の景色が変わったりもしません。もしそのような話が勝手に進んでいるのなら私は利用される気がするし、そうなのかもしれないけれど嫌です。ひどい扱いを受けてきて頭が悪いからだめだとほのめかされて、そういう対象だから、そのような話が出れば有り難がれ感謝されて当然だと思っていたのかもしれませんがそんなことはありません。

 

 私を私ではない女性とすり替えて見せかけようとしたひと。勘違いでも訂正するべきこと。自分にとって都合のいい人格に思い込みそれ以外認めないひと。わたしでなくていいでしょう。

 

 そのようなことを決意できるだけの行動や想いが私にたいしてあったことはありません。

 

カラス

2017/06/06 (火) 13:21

最近、那智の写真を見ていたからかもしれないけど、久しぶりにいつもは通らない道で前日カラスの羽を見た。進む方向があってると知らせてくれたみたいで少しうれしい。

 

2017/06/13 (火) 17:44

今日カラスが三回ないて、それからまた同じ回数ないた。1度目にないてから間を置いて私になにかいっている感じだったのでもしカウントダウンの続きだったら何かの警告かもしれないのでメモしておく。

 

お遍路 2015/11/9 四万十 真念庵

  翌日の朝はどんよりとした空模様です。 

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  道路沿いの遍路道は川沿いの上流の方へ進みます。 

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 四万十川にかかる橋は何本かあり、迷いそうになりました。

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 思った以上に遡り、橋を渡り、折り返します。

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 遍路道の渡川大橋に着きました。 

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 四万十川を渡ります。沈下橋が支流も含めて47あります。

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 四国最長の川です。本流に大規模なダムが建設されてないので最後の清流と呼ばれているそうです。

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川の土手を降りて支流沿いの遊歩道を進みます。

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東屋がありお遍路さんらしき人も見かけます。

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この辺りでは見はらしもよく、ひたすら海の近くまで川沿いに歩いていきます。

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鴨が泳いでいました。

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 四万十川に降りられる階段があります。お遍路休憩所があったので休憩します。

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 広い川沿いの道を歩いていたとき、すれ違った女性の方に、随分と安全には気を付けてねと心配していただきました。

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 いままでのところ身に危険を感じるようなことはなかったのですが、気を引き締めます

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 どうやら靴擦れが出来てきたようです。

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 曇り空ですが束の間雲ごしに太陽の輪郭が現れます。

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 大分河口まで来ました。中洲があり植物が繁っています。

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 川の上に昔ながらの造形のような建物があります。

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 道を折れて川沿いの道から方向転換です。

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 休憩所が見えてきたと思ったら、野鳥の資料館のような場所でした。

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 しばらくすると逆うちのお遍路さんとお会いしました。近くにお遍路さんの情報交換の場所になっている店を教えていただいたのですがお休みのようでした。数珠玉の草が生えています。小さい頃近所にも生えていた場所があったので懐かしいです。

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 大文字の山が見えてきました。

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 大文字山送り火の案内板があります。町おこしか何かのイベントかと思ったら、そうではありませんでした。

500年ぐらい前に京都の戦乱 応仁の乱を避けて前関白が中村に下向し、その後先祖の精霊を送りみやびやかな京都に対する思慕の念から始めたと書かれていました。 

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 途中、宿のチラシをもらうのですが、場所はどこら辺だろうと考えます。いくつか行き方があるようで、足摺岬辺りの遍路道は歩き遍路用の地図をみてもよくわかりません。頭を捻りつつ別の地図も眺めながら、どの辺りか見当を着けます。

山沿いの道になります。橋を渡るとき下を覗くと随分と深いようでした。 

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 トンネルを通る前にお寺がありお参りをしました。 

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  今大師堂です。弘法大師不動尊、玉環喜伝坊が祀られています。玉環喜伝坊を今大師と称した由来が書かれています。

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 長い長いトンネルです。口をタオルで覆って通りました。 

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足に豆ノンストップの1.6キロ伊豆田トンネル抜けて南国

 ひたすら歩き続け、ようやく通り抜けました。灯りもあり歩道があります。

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 トンネルを抜けると心なしか気温が高くなっているように感じ、違う場所に来たようです。

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 ここからすこし行くと真念庵です。

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 八十八ヶ所の37番岩本寺と38番金剛福寺との間が離れているので、中間あたりのお遍路さんの立ち寄る場所となったようです。

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 階段を登り山の中の道を進みます。

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 ブログなどの写真で眺めて想像していたのとはイメージが違う場所でした。

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 車道を回っていく道もあります。

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 なかなか着かないように感じたので 遠いのかと思っていたら、間もなく見えてきました。

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 お参りをします。

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 道に沿ってお地蔵さんがあり、階段をおり、民家のなかを抜けて印を頂きます。

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 テレビでお遍路さんの番組があり、訪れる人が多くなったそうです。

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 帰りは登ってきたところの近くにあるバス停まで、車道沿いに戻りました。

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 今回はここまでで、これからバスで中村まで戻ります。

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 バスを待つあいだ、あるきのお遍路さんを何人か見かけました。

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 四万十川沿いに着きました。

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 バスから歩きの時は見えなかった川の景色が見えます。

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 鉄道に乗り、時々歩き遍路沿いに通った所を早送りで巻き戻すように眺めながら椅子に座っています。

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 昨日、有井川駅におりたときに見えたピンク色の地面の場所はらっきょの花畑だったのかもしれません。

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 入野松原のパンフレットに開花時期とピンク色の花畑が載っていました。

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  鹿島が見えてきました。

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  今回、持って行っていた文庫本は『もう一つの日本史 闇の修験道 異端の古代史⑤』です。

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 線路の砂利で文字が書かれていました。

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 鉄道沿いにアンパンマンの仲間たちのようなキャラクターのラーメンの広告があります。

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 仁淀川です。神社仏閣に対してアニミズムのような感覚なのか、普段神社があっても祀られている神様について特に意識はしないです。ですが今回、入野松原で賀茂神社があり、この本に「雄略天皇の時代と葛城の賀茂氏の祀る一言主神」について書かれた箇所があり、土佐の賀茂神社の記録も紹介されていてそのためこの場所にあるのかと思いました。

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 本は、最近『陰陽師』の漫画を読み返していたので、安倍晴明とその時代と重なり、背景、登場人物についてよくわからないままに読んでいた部分で見えてきたことがありました。

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 地図を眺めたりしているうちに、段々と混んできて、高知駅に到着です。

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  帰路につきました。

お遍路 2015/11/8

  翌日6:30頃です。

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 曇り空です。f:id:oborodukiyo22:20151108063738j:plain

 出発します。

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 宿毛行の土佐くろしお鉄道に乗ります。

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 窪川駅から前回のお遍路で歩いた有井川駅まで行きます。

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 アンパンマンのイラストの列車が到着しました。

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 到着です。

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 一年後の秋の景色です。 

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 駅から歩いて行く途中、海が見えて、海産物の料理が美味しいらしく、場所も区切りがいいと予約をしようとしたらできなかった宿を見かけて通りすぎます。スポーツだったか何かの大会と重なったようでした。 

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だんだん雲行きが怪しくなり、とうとう本格的に降り始めます。

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 雨は降らないつもりて来ていたので、持ってきた簡易なポンチョ型の雨具は脇の下が空いているので防ぎきれません。 

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 駅の名前で知りとても不思議に思った「海の王迎(うみのおおむかえ)」の場所を通りすぎます。 

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 坂を上っていき海沿いの喫茶店に入ります。早朝に食べたのですが、こちらでもモーニングを食べ、暫しあたたまり助かりました。

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 相変わらずの雨足でしたが再び出発です。

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 海の側を歩いていきます。カニがいました。

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 入野松原がもうすぐです。

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 この頃になるとまた雨がやみました。 

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 公園の案内板の地図を眺め建物に入ります。

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 色々催しがされているようです。雨具を脱ぎ休憩して再び出発です。

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 入野松原に向かいます。 

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 広場があり、海が見えます。 f:id:oborodukiyo22:20151108091650j:plain

 開けた空間で椅子がおいてあります。

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 お遍路さんと何人かこの頃にお会いました。

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 松原に入ります。

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 昔はどうだったのかなと考えます。

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 もっと鬱蒼としていて松原も広かったのでしょうか。それともこんな感じだったのか。

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 直線では道が見通せます。

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 折角なので海にさわろうと横にそれて砂浜を歩き鉛色の大きな海に近づきます。

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 様子をみて次の大波が来たときに手が浸せました。 

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 海に人はいないと思っていたら、波乗りの大会がされていたようです。

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 進むにつれて順位を告げるアナウンスがきこえてきます。

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 途中から雨がふりだし、土砂降りです。

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 カッパは着ていても脱いでも同じかと思うような有り様になりました。

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 公園の駐車場のトイレで拭きます。

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 サーファーの人達も着替えをしているようでした。

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 Tシャツアート展なども開催されているようです。

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名松百選 渚百選にも選ばれています。

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16世紀ごろに防風林としてくろまつが植えられたそうです。

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 看板がありました。「5月から8月にかけてうみがめが上陸し産卵します。」とかかれています。

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賀茂神社があります。

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しばらくしてレストランがあり、雨宿りをかねてお昼を摂りました。

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近くでパラグライダーもされているようでした。

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 晴れていたら景色がよく見えそうです。お風呂があったので入りたいと思いつつ出発です。

 雨はやんだようでした。松原を抜けて再び遍路道をあるきます。

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 鉄道沿いの進路です。 

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 そのうち晴れてきて午前中が嘘のような青空になりました。

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 蛎瀬川です。

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 川沿いに歩いていきます。 

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 秋の水です。

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 中村に近づきます。

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 隙間から入った雨水で生乾きの部分があるままの服装です。

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 逢坂トンネルがあります。

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 広い道路沿いに歩いていきます。

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 温泉があり、やはり入りたいな入りにいこうかなと思いつつ、あと少しと歩き続け、四万十川に合流する後川(うしろ川)を渡ります。

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 宿に到着です。早い時間でしたが、受付けでお風呂に入れますよと教えていただき、とてもありがたかったです。 

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 さっぱりして服の洗濯もします。 

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 近くの産直市に行きました。色々ありますがトマトがならんでいて、とりあえずトマトは食べようと種類が豊富でしたか、買い、持ち歩いているフルーツナイフで切って食べました。護身用になるかと思い持っていたのですが、ここで活躍しました。今度は軽い器も持っていきたいと思いました。