炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

2017/10/2 高野山

  翌朝です。この日は雨が降っていました。

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 6:30から朝の勤行があります。他の宿泊の方たちも参拝されています。本堂で、暗がりの中、ろうそくの明かりがぼやけて見えたりすると幽玄な空間にいるようになります。2017年も、異常気象や豪雨など、災害の多い年でしたが、それらについてご住職が話されたことの中に、「いつまでもあると思うな親と金」とその続きの「ないと思うな運と災難」についてもお聞きし、私はその続きを知らなかったので、何となく何にもないなーと思っているときだったので、そのうち運も巡ってくるかと思われたのでした。

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 部屋の様子です。掛け軸と切り紙が掛けられています。朝の食事は大広間でいただきました。高野山の昔の映像や案内が放映されています。部屋に戻って、昨日十善戒を唱えた翌日であり、気が重くなりながら、扁桃腺が腫れ、体調不良であるという完全に嘘でもないが、本当だけでもない電話連絡をおえました。

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 摩尼宝塔があり、ビルマ戦没者 太平洋戦争の犠牲者の供養がされています。宿坊の通路にビルマの踊りのポーズの女性の絵が飾られており、舞踊は身体表現による体を使った神とのコミュニケーションとどこかで聞いたような気がすることを思い出しました。

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 成福院です。9:00頃出発します。f:id:oborodukiyo22:20171002091144j:plain

 摩尼宝塔です。昨日より気温が下がり、ぐっと紅葉が進んでいくようです。

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  秋雨の金剛峯寺です。まだ人通りも少なく静かです。

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 この日は、このまま帰る予定です。女人堂の前から高野山駅までバスに乗っていきます。

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 同じような状況になったのかもしれない数名の乗客とバスに乗りました。

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 南海電鉄のケーブルカーで極楽橋駅まで。とても急な角度です。外国人観光客の姿が多いです。

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 乗り換えて、なんば駅まで戻ります。

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  高野山は、宗教都市であると聞いていたけれど、山に囲まれた車窓からの景色を見て随分高い位置にあるという事を思い出します。イメージでは、四国八十八カ所にある高い山の上にあるお寺のような感覚を持っていたのですが、まったく違っていました。 

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 真田赤備えのラッピング列車とすれ違います。「六文銭(ろくもんせん)」や「結び雁金(むすびかりがね)」が見えます。f:id:oborodukiyo22:20171002103327j:plain

 天空とすれ違います。

 2018年、八月の内に見ておきたいと思ったので、最後の週の水曜日に『ペンギン・ハイウェイ』を見に行きました。このまま、自分は消えてしまうのかなと思った時、誰かに助けてもらったと書いたけれど、本当はもう帰っていいよと帰還許可が出ていたのだけれど、『アンジェラ』の映画であったように、あなたこれから幸せになるし大丈夫だからって、それではさよならって、帰って行こうとしたときに、まだいかないでって、引き止めた人がいたからとどまったのかもとも思いました。まあ、私が天使というわけではないけれど。本は、その時はまだ読みたくなくて、映画を見た後に通常版と映画版の二重になったカバーの文庫本を読みかけです。

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 随分下まで降りてきたようです。

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 九度山です。

 なんば駅に到着です。昼食後、しばらくは動けたのですが、それから時間があるのでどうしようかと思っていたら、なんだか突然エネルギーが切れてしまったようでした。高速バスに乗ろうかと思っていたのですが、フェリーで帰ることにします。

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  フェリー乗り場で、ずーっと乗船時間まで、なんば駅で買った『銀翼のイカロス』を読んでいました。都知事選が行われる前で、そのことなども思い浮かべていました。 

 長時間座るには向いてないので、次回同じような状況になればもう少し工夫したいと思います。

2017/10/1 高野山

  翌朝です。5:50頃です。良い天気になりそうです。

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 この年の結縁灌頂は、土日に重なったためか、テレビでの放送があったためか大変な人出です。今日の内に帰る予定で、受付は8:00からですが、間に合うか心配です。ですが、あんまりミーハーが過ぎて目に余る様子に思われたのか、早朝から受付に行くのもためらわれます。6:30から朝の勤行があります。せっかく縁あって泊ることのできたお寺の朝の勤行と護摩祈禱に参加させていただきました。

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 朝食を終えて、8:00頃です。日が昇っています。

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 受付のされている大塔ではすでに長い列ができていました。

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 この日は午前8時より庭儀結縁灌頂三昧耶戒(ていぎけちえんかんんじょうさんまやかい)があります。『結縁灌頂に先立ち受者を代表して「乞戒師」が、大阿闍梨様より三昧耶戒を授かる儀式です。「仏さまのいのちと、私たちのいのちは本来一つである」という真言密教の根本を授かります。高野山の僧侶が大伽藍をお練りする姿は大変厳かな情景です。どなた様もご自由に参拝できますので、ぜひともこの尊い勝縁にお触れください。』

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 受付に並んでいた時、白い着物の僧侶らしき姿の人達が現れました。乞戒師でしょうか。お練りの最後の方のようです。ときどき昔の装束を身に着けた人が戻っていく姿を見かけます。並んでいた時に、クイズ番組でよく見かけるロザンの宇治原という人にとてもよく似た人を見かけたような気がするのですが、確証はありません。

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 お堂の中に入り、順番を待ちます。状況が聞こえてきて、まだ8:30頃ですが、ハラハラしながら待ちます。事前に調べていたとき、当日思いついても難なく受付でき、待つ時間も気にするほどではなくすんなり儀式が受けられているようでしたが、今年はどうも様子が違うようです。この日の入壇者数が、丁度、自分の一つか二つ前の組でいっぱいになってしまったようです。ですが、時間を延長するという話が流れてきて当日18:00からの組に入ることができました。しかしながら、この時間では乗り物の都合で明日までに帰ることができません。小心な私は、「どうする私」と逡巡するのですが、明日なんてわからないし、次がどうなるかもわからないと、結縁灌頂を受けさせていただくことにしました。8:50頃です。

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 熊谷寺です。

 さて、一旦心を決めてしまったところで、今日の宿泊所を探しに行きます。泊まる所があるだろうかと思っていたのですが、高野山宿坊協会で成福院の宿坊の予約をしていただけました。

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 ここで護摩祈禱が行われました。

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 もう一度、熊谷寺の本堂と護摩堂をお参りします。

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 高野山の総本山 金剛峯寺です。主殿の大広間があります。襖の群鶴図は江戸時代初期の斉藤等室の筆によるものだそうです。

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 新別殿へ。胎蔵界曼荼羅です。まだ新しそうなきれいな大きな曼荼羅です。

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 正面に弘法大師の絵が掲げられています。

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 金剛界曼荼羅です。

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 石崎光瑤作 襖絵『虹雉』特別公開されています。お茶とお菓子のお接待があります。のんびりしていたら、まだ若そうなお坊さんが現われて法話を聴かせていただくことができました。f:id:oborodukiyo22:20171001131313j:plain

 印象に残っているのは、阪神淡路大震災があった頃だったでしょうか、いろいろと大変な頃に、まだ学生で、高野山で学ぶことになって自分がやって行けるのかと思った時、経典の内容はだんだんわかっていくしいけるけれど、その場所で得られるものがあるというようなことを教えられ、実際かけがえのない絆や仲間が出来て、それから後も大変なことも乗り越えていくことができたというようなことを話されたことです。

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 蟠龍庭です。日本最大級の石庭です。『雲海の中で雌雄一対の龍が、奥殿を守っているように表現されている。』

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 上段の間 奥書院と拝観します。

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 私には前世の記憶もなければ、前前世の記憶もなければ、前前前世の記憶もないけれど、まあ、きっと碌でもないので思い出すのはまっぴらとどこかで、ブロックされているのかもしれないけれど。昔、ゲームセンターで、前世を調べるという機械があって、占ってみたことがあり、いくつかの結果があるのですが、特に信じたわけでもなかったけれど、最近は守護霊だか、背後霊に前世の人物がつく場合もあると知って、まったく見てられないなあとこういう事柄については昔取った杵柄とばかりに、手助けしている存在があるとすれば、案外的外れな結果でもなかったのかもしれないと思うことがあります。

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 台所です。

 はふりの神事について知りたくて、読んだ本の続きに『古神道《神降ろしの秘儀.》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』があります。その中で、前世の記憶についてかかれた箇所があり、著者はかつて銀河系連邦司令部で新任の第三星系指令官であり、この本の中で、銀河系の平和維持部隊「区間内の星々を巡って愛と平和のレベルを監視し、それが足りない場合には宇宙船艦隊を派遣して愛を補っていくという任務を滞りなく果されていた」銀河系を四区画に分割した一つの第一星系指令官だった女性と出会い、「そんなど素人に任せられるか」という関わりのあった前世が判明するシーンがあります。

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 二石釜です。現在も使われていて、一度に二〇〇〇人分の御飯がたけるそうです。

 SFまがいの話の中で、出会った人たちは半信半疑だったり、確信を持っていたりします。「そうそう、ユウコさんが宇宙服のようなものを着て未開の惑星で愛のレベルを測定している姿を見たことがあるから、きっとそれがその頃のユウコさんだったのよ。」というセリフが記憶に残っていて、それで、もしかしたら、まだ生まれる前の世界と魂がつながったままで作られたように思われる音楽や歌を聴いていて、前世がそういう宇宙規模の平和維持部隊にかかわっていて、地球に転生してきたんだったら、おもしろいなあと思ったわけです。

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 『007 スカイフォール』にあったセリフのように、「準備はできているか」と尋ねられて、「生まれる前からできている」と答えたような感じで。それでもって、私の存在みたいなのが、それらの記憶のきっかけになったのなら、この年ぐらいの、前と後ろで、必要とする愛の種類のターニングポイントで、後からの人にとっては、あそこに和製アガサ・レーズンみたいな性質の人間がいるから、PRというか、拡大させていく場所みたいなのだったのかなとか。それぞれ使命があるとして。なんてねえ。

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  主殿です。屋根の上に天水桶があります。

 そうそう、『物理で語りつくすUFO・あの世・神様の世界』という本もあり、それにもUFOの話は出てくるのですが、もしも将来宇宙船の操縦士になりたいというような夢を持っている人がいれば、『伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀inギザの大ピラミッド』によると、ロシアでのUFO研究に携わっている日本人女性から、聞いたところによると、UFOすべての部品はそれぞれ魂をもっていて有機的に結び付けながら組立なければならないそうです。ですので、操縦法というのが「操縦士は自分の気持ちをUFOすべての部品の気持ちと一つにすることで、それらの部品がたがいにうまく連携して操縦士の意図どおりに機体が機能するというのだ」そうです。それから、「宇宙人にあったとして僕も宇宙人がテレパシーで教えてくれることを受け取ることができるでしょうか?」と質問したときに「あなたは、そのあたりの草や木や虫、犬や猫あるいは鳥の気持ちがおわかりですか?」と聞かれ、「そんなもの、わかりませんし、だいたい興味もありません。僕が興味を持っているのは宇宙人と交流し、まだ我々地球人が知らない基本法則を教えてもらうという事だけです。」と答えると「そういう草木や動物たちの気持ちがわからないレベルで、宇宙人の気持ちがわかるとお考えですか?」と諭されたそうです。「すべてのものに、気持ちを合わせていかなければならない。そもそも、それが人間としての生きざまであり、宇宙人と交流できたりUFOに出会うことができる人間に求められる最小限の条件である。なるほど……、そのとおり。ぼくは心底そう思えたのだ。」これからの人で、そのような希望のある人は頑張ってください。「闇の生物や邪悪な目的を持つ者」や悪のエネルギーには気を付けて。

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 少し前、かなり前に出版された占星術の本を読み返していて、「冥王星がさそり座に入る1984年以降に生まれる人々が思春期を迎える頃からーーー。そしてこの時代に、偉大な思想家や超能力者が世界をその膝下にすることも考えられます。」ーーーの部分は割にあたっているような気もするのですが、さあどうなるのでしょうか。

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 大会堂です。

 ターニングポイントというのを、考えていた時、『第十一の予言 シャンバラの秘密』という本を読んでいたら、世代による学びの事が書かれていました。

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 霊宝館です。入口のお土産コーナーに玄奘様が取経の旅の途中で出会った深沙大将の立像のしおりがあります。とてもたくさんの仏像です。ほとけさまや如来の種類を学びつつ拝見します。

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 西の入口の大門です。

 シャンバラは、地球上にある現在の人類の進歩していくべきお手本になる世界のようです。『「伝説によると」ラマは続けた。「シャンバラでは、それぞれの世代に、誰もが知り、口にしているその世代特有の運命があるそうです。シャンバラの世界の外の人間社会でも、それは同じです。時には、自分の前の世代が示した勇気と意志に気が付くと、大きな力と確信を得ることができます。」』 

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  曇り空になってきました。

 本の後半に、『「世界中で、二十世紀の初めの数十年間に生まれた人々、第二次世界大戦世代と呼ばれている世代は、帝国を目指していた独裁者たちの脅威から民主主義と自由を守るために、勇気と科学技術を利用しました。彼らは科学技術の力を使って勝利し、その科学技術を全世界の経済へと拡大し続けました。そして次の世代、団塊の世代と呼ばれている人々が地上にやってきて、物質主義や科学技術のみに集中するのは良くないと、直感的に感じ始めました。環境汚染のひどさ、企業の政府への影響力の大きさ、秘密警察による監視の多さは問題だと、気づいたのです。

 こうした批判によって、新しい世代は力を持ち、私たちを直観によって導いてゆきました。彼らはやっと手に入れた物質主義や物質への憧れの中で育ち、人生にはそれよりももっと何かがあるはずだという考えに共鳴し、そう発言し始めました。人間の歴史の背後にはもっと詳しく理解されなければならない霊的な目的

がある、と考え始めたのです。 

 それこそが、西洋で60年代から70年代に生じたすべての動きの

背後にあったものです。物質主義的な社会的地位への反発、様々な宗教の探索、哲学の流行、人間性回復運動の隆盛などです。これらはみな、物質的な世界観では見えないものが人生にはもっとあるという、一連の洞察の結果でした」---「そして今、70年代後半から80年代にかけて、新しい世代が人間の文化をさらに前進させるために生まれてきています。」彼はタシを見た。「お前とお前たちの年齢層のグループは、この年代の最後のメンバーなのだよ。お前たちが、この世界に、何をもたらそうとしているのかわかるかな?」』

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  江戸時代の仏師康意・運長による金剛力士像です。 

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 私には、あれはなんだったのだろうと今は記憶が薄れつつある言葉にならないたぶん3次元的や物質的には認識できないのではないかと思うなんだかわけのわからないけど、でもものすごいことに遭遇したような、している時期があり、その存在は、現世的な善悪とかそういうのではなく、だけど、悪ではなく、その頃の私を外側からみてバカにしたり、見下したりするのは、仕方がないことだったのかもしれないけれど、その現象は決してそのように扱ってはならない、何かで、その大変な時期がいつだったのか、他の大変も交じって、断続的に続いていたから、断定はできないし、記憶もあやふやなのだけれど、2008年ぐらいが、自分にとってはもっともハードだったのかなと思われたりします。2018年の7月ぐらいに読んだ占星術の本で冥王星の解説の部分に「天秤座の中には、6.00~6.99、15.00~15.99など、危険な帯域があり、」という箇所があり、「対人関係による傷つけたり傷つけられたり」、という現象も現れるのかもしれないけれど、別の本で『占星術が教えてくれる相性のひみつ』では惑星のキーワードに、冥王星は「限界を超える 0か100 徹底的な 他」「「太陽系の外との扉」つまり「銀河の影響力」を持ちます。」等と書かれた箇所があり、6.00〜の度数に冥王星のある私は、それらの時期に否応なく星の影響が作用していたのかもしれないと思いました。同じ位置に星のある他の人にはどのように作用したのかも知りたいとも思うけれど。

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 その頃の事を、私はミレニアム版幻魔大戦と呼んでいるのですが、その相性の本を読んでいるときに、惑星同士が合になるとき、アスペクトをつくとき、その星の影響が、なだれ込んでくるとあり、公転周期の遅い天体の方が、早い天体よりも影響力があり、夫婦や、パートナーのホロスコープは、自分の第二のホロスコープと見ることができます云々と書かれていて、どういう関係かと問われると、説明しがたい関係だけれど、私がもうこのまま消えるのかなと思った時、セーフティネットになってくれたような人がいて、見えない手で、掴んでくれたような人たちがいて、何か見えない糸みたいなのがあるとしたら、この冥王星の影響が、流れ込んだのではないか、負担を軽減してくれたのか、助けてくれたのか、あるいは私が触媒となって冥王星の影響を受け取ったのかもしれないし、訳も分からず巻き込まれたのもあるかもしれないと思ったことがあります。もともと外惑星とパーソナル天体とのアスペクトが効いているホロスコープの持ち主のように思われますが、後から、星の配置を見て、偶然なのか、よくある事なのか、笑ってしまうようなそれにしてはあまりにも良くできているように思われる配置だったので、でもなんだか、もしそうなら、うわーそれはあまりにもお気の毒にとも思いました...。もしかしたら、それも青写真にあったことなのかもしれないけれど。

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 結縁灌頂の時間に合わせて、宿坊で早めに夕食の準備をしていただきました。こちらでもきれいでおいしい精進料理をいただきます。

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 列ができていて、並んで待ちます。

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 順番が来て建物に入ります。印と真言を授戒します。また少し進み、待ちます。ろうそくの明かりの中、受付の時に見かけなんとなく見覚えのある人たちと、これから仏様と御縁を結んでいただこうという思いを持っているためか、厳かだけれどもなんだかアットホームな空間にいる気がしました。

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 儀式に、目隠しをして、前の人の背中に印を結んだ指をつけて真言を唱えながら進みます。停止して、曼荼羅の上に指に挟んでいた葉を落します。無事、大日如来の上に落ちています。なぜ、無事かというと、自分だけ別の仏様のところに投花されら、と(それはそれでありがたいことですが)いかにもそういうことが起こりそうな気がしていたからで、でも、これなら大丈夫だとわかりました。

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 儀式を終えて、建物の外に出ます。月が出ていました。

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  前日探して、見つけられなかった三鈷の松の御守も思いがけずいただけて、うれしかったです。月明かりに照らされて、歩いていきます。 

2017/9/30 高野山

 しばらくて高野山で秋の結縁灌頂がある事を知り、突然行ってみたくなり行くことにしました。

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 はじめは2日滞在の予定でしたか、3日になりました。

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  歩きお遍路は、ストップしたままですが、先に高野山へお参りします。

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 大阪からの乗り継ぎは、意図せずスムーズに乗れたので幸先良いと思いました。

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 南海電鉄 高野線極楽駅まで行きます。途中、隣の席の方に高野山情報を教えていただきます。行けなかった場所もいつか行ってみたいです。

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 をとこえし極楽橋からいろは坂歩いて順に奥ノ院御廟     

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 風鈴の駅から、赤い極楽橋を渡り歩いていきます。

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 しばらく前に、テレビ番組のブラタモリ高野山の回があり、その時にクマ出没注意!のシーンがあり、もし出会ったらどうすればいいんだろうと思って、でも登って行きます。

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   ルートがいろいろありますが、いろは坂を通り女人堂までの道です。

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 登り始めてすぐぐらいに降りて来られた方とすれ違いましたが熊にはあわなかったそうです。

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 南無大師遍照金剛と書かれています。

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  途中、小粒のいが栗が落ちていました。

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 岩不動と稚児滝の案内があります。

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 昔の刑場だった場所を通ります。簀巻きにして落とされたそうす。下を見ます。高い場所です。

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  川が見えます。清不動堂です。 

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  不動坂を登ります。

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 熊は、このような道は好きではないという声が聞こえたような気がして、出没はしませんでした。

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  天狗のいそうな大きな杉の木です。

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 これは地元に戻ってから知って、後から思ったことですが、そりゃーショーウインドー越しの商品を自分のものだと思う感覚はないし、とても心惹かれるものがあったとしても、かかわりがあると思うことはないけれど、それでもあまりにもあんまりじゃあなかろうかと思う出来事に遭遇していたかもしれず、一日伸びて過ごすことができて良かったと思いました。

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 そのことによって、きっと音楽の女神様というのはこの世で一人ではないだろうし、ほかにも沢山いるのだろうけど、いくらなんでもそれはあんまりひどいから、もしかしたら私の持っているのかも知れないモッキンバードは飛び立つし、幸運の女神だって後ろ頭の禿げを拡大させながら全力で駆け出すだろうと考えたりしていました。

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 不動坂(京大阪道)は平安時代から存在しているそうです。

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 花折坂です。『紀伊名所図会』に「参詣の諸客、此処にて花を折りて、大師に捧ぐ」とあり、巨大な花瓶2基も描かれていると案内がありました。

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  今回、持っていこうと思った本は池井戸 潤の『株価暴落』ですが、探して見つからなかったので持っていきませんでした。レビューを読んでいたら、容疑者に疑われる登場人物に感情移入しにくいという感想も目にしたけれど、私はなんか自分と似ている所があるなと思ったのか、誰かにとってのわかりにくいは、誰かにとってわかりやすいだったのかなって。

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 趣味で、時々ホロスコープを眺めます。音楽の才能に恵まれているわけでもない自分と隕石がぶつかるような確率の音楽との関わりがある星や配置があるとしたら、3室双子座の金星がサビアンシンボル 春の最初のモッキンバードの位置にあるのと、天王星の調和座相の影響だろうかと考えます。

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 その金星をキャラクター化してイメージしてみたときに思い浮かんだのは、『オズへつづく道』に出てくる虹の娘のポリクロームでした。フワフワと少しもじっとしてなくていつもクルクルとまわりながら踊っている感じの娘です。

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 この曲からこれは還元できないなと思っても、彼女の姿なら想像できて、そういうことを考えていた時、奇しくも2018年天王星が牡牛座に移動する直前の、牡羊座の天球の音楽の位置にありました.。2018年5月1日です。

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  もしも私についている音楽の女神様というような存在がいればポリクロームのような女の子で、最近聞いていた音楽でも出てくるのはそういう存在で、見えない世界というか、生まれてくる前の世界みたいなのと、まだどこかへその緒みたいなのが繋がったままなんじゃなかろうかと思うような感覚を持っているように感じられる曲の数々を聴いていて、同じようなイメージをとらえたのだとしたら、そう間違ってもいないような気がします。 

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 不動坂口女人堂に到着です。

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  お参りをして、どのような運勢が御神籤を引きます。 

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  すごくいい御沸籤を引いたようです。

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 「七宝の色の輝く大幸運の訪れが目の前に迫っているのですが 報恩の心がないために常に幸運を逃しています 御先祖に報謝の心で暮らせば無上の幸せを得ます」とありました。

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 高野山と書かれた大きな灯籠のある通りを進みます。途中で脇道にそれて檀上伽藍の方向へ歩いていきます。

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 見えてきました。伽藍とは『サンスクリット語で「サンガ・アーラーマ―」僧侶が集い修行をする清浄な場所』という意味だそうです。(るるぶ 高野山より)

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 大勢の参拝者がいます。

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 東塔です。

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 根本大塔です。「胎蔵界」と「金剛界」の立体曼荼羅の仏像が安置されています。以前、髪の色が青い仏像を見て意外な感じがしましたが、こちらの仏像も金色で青色の髪の色でした。お釈迦様の特徴です。中はゆっくり参拝できました。

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 大塔の鐘です。 一日に5回 時を知らせるそうです。

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 金堂です。ここで結縁灌頂が開壇されます。

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 受付は明日の朝8:00からです。昼食はどのお店もいっぱいで、少し遅い時間に、蕎麦は売切れでうどんと柿の葉寿司をいただきました。

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 六角経蔵です。把手を押して回ります。

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 開創1200年記念に2015年に再建 披露されたされた中門です。

四天王像の一角 増長天像です。胸に蝉がいます。

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 広目天像です。こちらはトンボがとまっていました。

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 中門から金堂の方向です。御本尊は薬師如来像です。この日は中には入れません。

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  良い天気です。ブラタモリで知った御影堂の防火用の水の壁のできる設備ドレンチャーを見ます。

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 お寺の中に神社があります。山王院です。

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 三鈷の松です。三本葉の松葉を探してみます。

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 参道沿いのお店にいたときに、地元の方だろう女性の、「夜にお墓なんかに行くもんじゃない」という声が聞こえてきて、夜に奥ノ院参道を弘法大師御廟まで歩くツアーがあるようで、子供の頃から言い聞かされてきたことに反することで心よく思っていないのかと思われました。

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 根本大塔です。大勢の人がいます。

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 御影堂です。弘法大師の住まわれた持仏堂で高野山で最も尊い場所の一つでもあり、奥ノ院の御廟に向かう前に先にこちらにお参りするとよいでしょうと翌日の結縁灌頂の前に教えていただきました。

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 智泉廟です。何となく通り過ぎそうになったのですが、事前に高野山についてのブログで、空海と弟子の智泉についてかかれたものを読んでいて、この場所の事だったのかと感慨深いです。

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 地図を片手に一の橋へ。

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 一の橋です。合掌 一礼して渡ります。ここから奥の院まで進みます。

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 弘法大師の腰掛石です。

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 参道に灯篭が並んでいます。側面の月の形が変化しています。

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 杉と約二十万墓を超す供養塔が並んでいます。歴史上の人物の供養塔の前で、とても上手なツアーのガイドさんの声が聞こえてきて、思わずつられますが、日が暮れる前にと進みます。案内をしてもらいながら、この参道を歩くことができると歴史や古の人物が浮かび上がり賑やかで楽しそうです。

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 中の橋です。渡ると汗かき地蔵と姿見の井戸があります。そっと縁の方だけ中を覗いてみました。

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 水向地蔵の場所へ。周りの人達に倣って順番に水を手向けていきます。御廟橋を渡ります。聖域になります。弥勒石は、重いと言いながら持ち上げようとしていたのを見ていたので、どうかなと思ったのですが、やっぱり重たかったです。

 奥ノ院です。燈籠堂中では儀式がされていました。お堂を回って、弘法大師御廟の前で、お遍路をするときに携帯しているお経を唱えました。大勢の人です。ぐるっと回って、別のお堂があり、こちらはその時は人気がなかったので、上がって座らせてもらいお経を唱えます。燈籠堂の地下に降りる階段があり、燈籠と小さい弘法大師の像「身代わり大師」が並んでいます。こちらの奥で、お大師さまに一番近づけると後から知ったのですが、こちらにもお参りできていて良かったです。

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 行きとは違う道を通って引き返します。

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 別の場所でも、線香をあげながら進みます。途中からいつの間にか方向が逸れていたようで、道路沿いの道に出てそちらから帰りました。

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 西日がまぶしいです。お寺のきれいな庭が見えます。

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 熊谷寺です。こちらの宿坊に泊ります。

 先祖供養の案内があり、それまで、そのようなことは思ってなかったのですが、女人堂で引いたおみくじの事があり、お願いします。

 精進料理を頂きます。食事をする部屋は、他の宿泊の方たちと一緒の部屋で、高野山についてや、明日の様子などいろいろ話を伺うことができました。食事はとてもおいしかったです。

 消灯後、真っ暗になった時、何か怖いものが現れたら、眠れなかったらどうしようと思ったのですが、明かりが消えても外は街灯なのか月明かりなのか、明るく、そのような心配はなく眠れました。

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 63

ずっと前に犬を飼おう思うと、書いたことがあったけれど、イメージしていたときに、賢くて従順で我慢強い大型犬でなくて、よく吠える機敏な小型犬がいいかな、それも一匹ではなくて二匹ぐらい必要かなと思っていたら、二匹とも死んでしまった。だからやっぱりいざとなったら自分の身は自分で守れる大型犬二頭ぐらいは必要かなと考えたことがありました。その犬はもちろん私の味方です。

2018/02/20 (火) 12:32

盲導犬のような、いじめ殺されるまで我慢してしまうようなしつけは受けてない、警察犬とか猟犬のような犬がいい。

 2018/02/20 (火) 12:37

 

最近ブログを読み返したからかも知れないけど、おかだゆきこが思い浮かびます。小学校高学年のころ、なくなったあとも貼られたままのポスターを眺めていたとき、何かの拍子に波長があって、なにか言いたいことがあって、その欠片みたいなのがずっとくっついてて、この思いを伝えてねと思い浮かぶのだろうかとおもったりしました。

 2018/02/22 (木) 13:01

 

ブログを読み返し

私は昔、小鳥を飼っていたし、動物の番組を見るのも好きな方なのでしっているのだけど、インコが求愛するときは、好きなメスにオスがセッセと餌を運んでいた。もちろん食べられないものではない。そんなことを思い出す。

2018/02/08 (木) 7:31

この前、ブログを読み返していて気がついたことは、私はとても怖かったんだなということです。そう言うことが簡単に口に出せないくらいこわかったんだなと思いました。『ゼロ時間へ』みたいな恐怖はいまも無くなったわけではないけれど。

 

夢に見たことのある有名人や芸能人て、他にもいろいろいたと思い出す。

 

社会的に抹殺されたらしいころ、それでも見捨てずにいてくれたらしい、とても孤独でいたころはわたし気がつかなかったけどいてくれたらしいひとで、去年、霊界通信で届けを出したと書いた人は、何がつぼだったのかよくわからないけど、現れて、私にとってはパードレだなと思うけど、イメージすると私が酷く腹をたてて八つ当たりしても、うんうんそうだねと笑ってる感じで、別に市役所みたいなところで届けを出しただけでなく、他にも式のイメージもあって、別に若いままでなく年相応だと思うけど、ほの明るいチャペルっぽい場所で白っぽいタキシードみたいなのを着てたと思います。誰か来ていたのかまでは見えなかったけど。

 

悲惨なばっかりじゃなくて、まあ、私にもそういう思いでと言うか記憶があったっていいではないかと思ったのです。

2018/02/08 (木) 12:59

 

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 62

  去年、とても古い本で念力というタイトルの本が出てきて読んだ。とても法力が強いようで、その人自身は真摯に修行に取り組み困っているひとの助けをして清廉な感じのする人物だったけれど、そのなかに、そのような力で、相手の心を変えて、結婚にまで結びつけるようなこともできるというような話が載っていて、その話が先ほど思い出された。

 

 

 だからとても力の強いそのような人に頼んでいるから、その人自身か、それに類する既得権益を手放したくない人達かしらないけれど、だから、しょせん自分の思い通りになるからと、平気のへいざで私にたいして嫌な態度を取りつづけられたのかなと思ったことがある。

おもってしまっていたのが、いまでも思ってしまうことは、「いらっしゃいいらっしゃい都合のいいときだけのひと人生なんて見せかけさいらっしゃいいらっしゃい僕は見せ掛けインチキズルオうわべだけとりつくろえばいいのさそのかわり僕を讃えてね。」実際はどうか知らない。でもそういうフレーズか繰り返し浮かんでしまうようなのは良くない状態だと思う。

 

実際に、『コーリング』でサイベルにされてきたような力のとても強い魔術師が、マインドを支配しコントロールしようというような力を感じてきたので。

 

 

今はそこまでの力は感じないけれど、念が返ったとしたら、どうなったのだろうか。

 

モグロフクゾウみたいな人をイメージして全部返品してねと頼んだことはあったけど。

 

2018/02/02 (金) 12:14

思い浮ぶフレーズは、実際のはもっと違う内容で、でも書くときには思い出さなかったので、ここに書いてあるのは随分ソフトになっていると思います。

 

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 61

 今日は気になるほのめかしがあった。私に対してかも知れないし、そうじゃないのかも知れないけれど。(そのようなほのめかしがあった場合、私の周りには、そういう話が合ってもおかしくない人が沢山いるので)もしそうならそう噂された対象は私は本名も知らないし、連絡先も知りません。どのように見せ掛けようとしたのかされたのかしらないけれどそのような段階の人との結婚を考えられるほど私は酔狂ではありません。さっと風は吹かないし、月も輝かないし、世界の景色が変わったりもしません。もしそのような話が勝手に進んでいるのなら私は利用される気がするし、そうなのかもしれないけれど嫌です。ひどい扱いを受けてきて頭が悪いからだめだとほのめかされて、そういう対象だから、そのような話が出れば有り難がれ感謝されて当然だと思っていたのかもしれませんがそんなことはありません。

 

 私を私ではない女性とすり替えて見せかけようとしたひと。勘違いでも訂正するべきこと。自分にとって都合のいい人格に思い込みそれ以外認めないひと。わたしでなくていいでしょう。

 

 そのようなことを決意できるだけの行動や想いが私にたいしてあったことはありません。