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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 46

2015/12/18 (金) 14:03

人生が失敗とか、あまり考えたことがなかったけど。人が生まれてくる前に、人生の青写真を作ってから生まれてくるのならば、『おほけなくうきよのたみにおほうかな』というように、地球を愛の波動で被おう、創ろうと、計画をたてて生まれてきた人たちがいて、光の存在や高い波長と繋がった創作活動、愛を込めた歌を歌うオルフェウスみたいなひとたちが、いて、その事思い出すきっかけの一つみたいな存在だったことがあるのならば、そういうことに関しては結構いい線いったんじゃないかな。そういってもいいと思う。

占星術の本を読んでいて、実際の占いが載っていて、まだ、そんな恋も失恋もしたことがない頃に、失恋をしたときに家から一歩も出られなくなって仲間に来てもらってドンチャン騒ぎをするとき以外、引きこもっていました、ということが書かれていて、その時はまさか自分もそんな風(空っぽになって家から出られないような)になるとは思わずフーンと他人事でした。それでもそんなに本当に好きだったんだなっていうのは、いいことなんじゃないかと思う。そこまで思える人と出会ったっていうのはすごいことにおもいます。

2015/12/18 (金) 14:07

私がそうなったのは、相手がわかっていたわけではなくて、相手の活動や外見ではなくて、鯨のコミュニケーション手段のようにある周波数みたいなのに反応して勝手に起こって勝手に通りすぎていったものですけれど。でも、自分との関係がどうであれ、その存在がなくなったら、私はずいぶんとさびしいと思う。