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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

刷り込み

 しばらく前に日焼け止めが無くなったので、何か買おうと思って、いいと思ったのがあったのですが、裏を見てメーカーを見て、そのまま気にしないで買おうと思ったんだけど、やっぱりそうしようと思うんだけれどなんだか体が言うことを聞かなくなってしまって、元のところに戻してしまいました。私が使うのは、肌に合わなければ気にせずに使用をやめてしまえるようなもので、特に化粧品の被害があるというわけではないけれど。子供のころに、身近な人が被害を受けて、それらをずっと見てきて、成分は気にするようにしています。詳しくはわからないけれど。季節の変わり目に特にひどいかゆみに襲われるようで、何十年と続いたその嘆きはときどき囚われて離れなくなるその悲しみはいつの間にか私の内側にもどこかに転写されているのかもしれません。

 最近、化粧品による白斑の被害のニュースがありましたが、きれいになれると信じて使ってそのような被害にあわれたのなら、ひどい話だと思います。それにしても、その商品を使ってない人にも、同じ症状があらわれている人が多数いるとの情報をネットで読むので、それだけが原因なのかと疑わしくも思えてきたのですが…。