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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 48

2016/01/04 (月) 13:42

宇宙人とコンタクトをとれる人の本を読んでいて、そのときに分魂というようなことが出てきて、同じ魂だけど一度に沢山の経験を積むために魂がいくつもに別れて違う体験を人生を送るらしい。私はそれまでそういう概念を持ったことがなくて私は私だと思っていたけれど、自分でも知らないうちにそういう事が起こっていたようにかんじることがあります。ある人は、ドッペルゲンガーが人生の岐路にたつ度に現れるような感じで、同時に自分の知らない場所で自分と同じ人が生きているらしい話も読んだことがあります。でもそれって地球に生まれた地球人にはあまりに大変なのでむいてないと思う。

2016/01/04 (月) 13:57

中学生のころ、加納一朗の是馬・荒馬シリーズのどれかで、占いや未来予知なんて言うのはどれを引いても大吉が出るようなのに限るというような話があった。雑誌の占いなんていうのも、ちょっと励ましてくれる、背中を押してくれるようなのでいいのだと思う。

 

でも個人が持っている人生の地図をホロスコープを、いかに優秀な占い師だってその人自身ではなく同じ体験をしたわけでもなく、できるわけではなく、よみとけるわけはないと思う。

 

過去には起きたことのない現象で参考になるにはいくつもの文明の人類の盛衰から推測するような、たぶんその人がもっともらしく書いた記事に、あの頃の現象について、答えについて、私の知りたかったことは探しても出てこないないのだと思う。

2016/01/06 (水) 12:49

群盲象を評すというみたいになるのかもしれないけれど、その象は途方もなく大きいのではないかと思う。

前に、『伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ』という本を読んでいてその時は読む気になれなかったけれど読んだという漫画が紹介されていて、私も読んでみて『SARU』という漫画だったけれど、物語だけど物語と言い切れない、その人がもしかしたらあえて目をそらせてきた種類の物語や、作品に、その頃の不思議な話や超常現象が散りばめられているのではないかと思う。