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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 38

2015/08/14 (金)

クリエイティブライセンスについて傾向や種類がもしあるとしたら、の続きです。わたしが好きな傾向というようなことなんだけど、好きな作家が仏文に関係しているとか、それらに理解が深いというようなことで、そういう流れのようなものがあったら、周波数みたいなものがあったら、そうかなということなんだけど。なだいなだの中江兆民の本を読んで以来、尊敬する人になったこと。それから教科書には載せられないような放蕩生活の日々を知ったときも、森茉莉ロートレックについてかかれた文章を思い出して、そういう感じに思われて相変わらず、良いなと思っていること。それで理想としてあるのが、ルソーやフランス人権宣言にあるような思想にたどり着くのではないかとおもわれたこと。遠藤周作の場合は聖書ということがらも深くかかわってくるのだろうけれど。

 

2015/08/18 (火)

日々を記憶は薄れていくけれど。私は不思議な体験をした。

 

不思議な話といえば私は船井幸雄の本をときどき読む。今年、昔の本を最近読んだとき、2001年ごろだったと思うけれど、もう暗黒勢力?悪の勢力はいなくなったようにおもいますね、と書かれていたことがあった。でも私の感覚では、その頃は私の力が弱かったからかもしれないけれど、究極に波長が低かった。霊は人を騙すことがあるらしいから、そういう風に見せかけて騙したのかもしれない。その頃はイラク戦争の危機で私が受信したのはフセイン側に置かれた虐げられた立場の大勢の人の憤りや、誰かの権力に対する凄まじい執着のようなものだったのかもしれないと思う。つまり、小説のデライのような感覚があったとしたらそのような中に放りこまれていたから。そういう状態でした。

 

私は旅行は好きだけれど、時々、これはいく必要があって呼ばれたのかなというときもある。夏至とか春分とか、そういう日にイワクラや神社のある場所にいく機会があること。もし私がなにかのパワーアイテムのような力があるとしたら、そういうところにいく必要があったのかとおもったこと。私の方がエネルギーをもらう必要があったのかもしれないけれど。岡山の吉備津神社に行ったとき、雨だったのでサイクリングをやめて山に登ったとき、ある場所で、それまで風がなかったのに、急に風が吹いてきて、大雨が降ってきたように一斉に古い葉がバサバサとその辺いったい落ちてきたこと。その日はたまたまうらの花祭りの日だったこと。前日は月蝕だったこと。のぼるまえ、地元の男の子が通りがかりになんかすごいなと私を見かけて話ながらいったので、地元の人にはわかるなにか意味のあることだったのかとおもったこと。

この前読んだ本に、「木の葉一枚でさえ神様の意志なしに落ちない」というようなことが書かれてあってその事を思い出したこと。

 

2015/08/21 (金)

不思議な体験やパワーアイテムということの連想から、『UFO宇宙人アセンション 真実への完全ガイド』ペトル・ホボット×浅川嘉富本の感想の続きです。

 

その本を読んでいたら、水晶に平和の波動を込めて、埋めるべき場所に埋めている話や、沖縄のシャーマンで地震列島日本に地震が起きないように祈りの日々を送っているひとが居ること。ノルウェーで2009年12月に怪光が出現したときに、そのエネルギーを受け止めて、首が曲がってしまった人の話。たぶんそういう質の人というのは存在して、私もそうかもしれないこと。ふとまにについて書いてあったの本著者も神様の業のようなことをできる範囲でしていたこと。現代の陰陽師の本を読んだときに、近代化が進んでないがしろにされる自然や目に見えないなにかを護るため綻びた結界を張り直す仕事をして居ること。でもそれは規模が大きいためてが回りきらないというようなこと。お坊さんでもそのようなことをしているひとが居ること。一般のひとでも自分の生活をしながら神様の業をしているひとがいるらしいこと。それらの人は表だって現れたり評価されたりしないけれど確かにいるらしいこと。

『ホボット 私が光の生命体から受けたメッセージは、戦争が起きないように人々がポジティブな未来をイメージした方がいいということです。具体的には満月の前の3日間、決まった時間に30分瞑想を行います。これにできるだけ多くの人が参加してほしいのです。それによって戦争の可能性を下げられると私は信じています。

 マインドは非常に強い力があり、たとえば、100万人の人口の町で100人がこのような考えを持って瞑想すれば、その町では犯罪や交通事故が少なくなり、病気の人も減るでしょう。それは事実として起きています。犯罪も自然災害もそのような方向で回避できると私は信じています。

 だから、光の生命体たちは、多くの人意図が今回の波動の移行を自然災害なしで行えるというイメージで瞑想することを提案しています。そうすれば実際にそのようになるからです。

 このようなネガティブな計画は過去にもありました。たとえば1998年のことです。そのとき、たくさんのサイキックたちが「大きな災害が起きる」「たくさんの火山が爆発したり広い地域が海へ沈んだりする」と予言しており、日本は海に沈む可能性がありました。先ほども言ったように、有名な預言者であるエドガー・ケイシーもこのことを予言していましたが、彼はほどんど間違ってなかったのです。

 しかし、たくさんのサイキックたちが、光の生命体たちと協力し合ってその災害を未然に止めたのです。その計画が実際に起きないように私も努力しました。そして、これから起きる波動の移行もまた、大きな自然災害なしで行えると私は信じています。

浅川 戦争だけでなく自然災害も祈りによって抑えられるわけですね。

ホボット 多くの人々のマインドが地球とコンタクトしており、さまざまなシグナルを送っています。そのため自然災害はある程度まで人々のマインドの状態に関係していると言えるでしょう。私たちは98年にネガティブな未来を変えられることを体験しましたが、それには大量のエネルギーが必要です。その頃私はアメリカ合衆国にいました。そしてある夜、光の生命体たちに起こされてベッドから引きずり出され、コスタリカへ行くように言われました。コスタリカにある火山で瞑想するように指示され、そこで3日間過ごしたのです。それは、瞑想によって地球の中心を落ち着かせるためでした。 』

 

昔の私ならすごいなぁと思っても、荒唐無稽な話に思えて、半信半疑だっただろうこと。でも今はマインドは非常に強い力があるという事や、見えないけれど何かがあると信じていること。