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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ 1

不可解な事 バルサミックムーン トゲトゲ ささくれ

 誰かにとってはろくでもない話かもしれないし、先ほどアクセス解析を見たら、読んでいる人のことなど、ほとんど気にしなくてもいいけれど、それでも私にとっては、書かないと先に進めないことかもしれないし、書いておこうと思う。

 随分前に、メモの裏に書き連ね吐き出した事の、少し時間を置いてからの書き直し。上手くかけるかな。

 たとえば、しばらく前の(今年)のほのめかしでは、それとなく人数を聞かれたりするけれど、転職したり、習い事だったり何かをしようとすると、同じ緊張と、誘導のようなことがあったり、変なこと誰かに頼まれたのなら、ごめんなさい。演出に利用しないで。主語がないけれど、まだそこまで進んでもなければ形にもなっていないことで、もしもそれらが誘導しようとしている事柄が行われるとしたら、私はごくごくひっそりとするのだと思う。

 私がやらせでないと思える範囲で、昔から知っていて現実にかかわってくれた人にばかにされるくらいのがちょうどいい。なぜならば、そういう見せ掛けは本当に情けないことですもの。(でも、私がそういう風に書くだけで、実際にそのような態度はその人たちが取るとは思えないけれど。)他人に利用されると思わずにすむ範囲で、他人の虚栄心に利用されると思わずにすむ範囲で。

 

 テレビ屋さんの演出がどんなだったかは私は知らない。でも、「ほんとにおるん」とさざなみのようにくりかえされるうわさ話や嫌われとんよと悪意をこめて家の外でささやいていく人。頭が悪いけんいかんと無神経に聞こえよがしにいう男の人達。

 ほんとにおるんって盗聴盗撮していたなら、それが何のことかはっきりしないけれど、いるかいないかわかっていたはずで、その加害行為の立場からその人たちが自分たちにとって都合の良い演出を一方的にしていたということだ。旅先で、まだ、幼稚園に通う前頃の年頃の女の子が、一緒にいた大人に、「まだいきとったん?」(今年)と私をみてたずねる場面に遭遇したこともある。

  

 私は私のことをひどく粗末に扱ってきた存在に、そのようなことはまるでなかったかのように、恩着せがましくされなければいけないのだろうか。