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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

お遍路 徳島番外編 神社3 10/26

 展示室を出て博物館へ向かいます。どのように書こうかと考えあぐねているうちに随分月日が経ってしまいました。そのうちサッカーのコロンビア戦の前日になり、なぜか忌野清志郎の顔が思い浮かび、それで、その時このことを書いていいかと尋ねてみたら、ちょっと困ったような、ほほえんでいるような感じで、たぶん好きにしたらいいよということなのだろうけれど、それよりもくじけるなよっていうか、見守ってくれているように思いました。都合のいい解釈かもしれないけれど。アウェイに置かれているような状態で、相変わらず悪意のある攻撃や声お化けのイライラさせるほのめかしがずっと続いていて、心がつぶれそうになったり、ネガティブな思いに害されそうになるときにデイドリームビリーバーが頭の中で再現されて、温かい気持ちを思いだせるのでいいですよね。そうでないと悪いものを引き寄せてしまう。心で思うことが、いつか本当になるのなら、その方がずっといい。それからも自分の行動はこれでよかったのか、また書いてもいいことなのか迷っているときに、7/8にカラスの羽を道で見つけました。最近私は、カラスの羽を道で見つけると、この方向でいいですよというサインと思っていて、その羽は小さかったので、ベストではなくても間違ってないですよということだという風に受け取りました。

 それでもどんなに善意で、良い言葉であっても、13歳の子供を成人の大人が恋愛対象?(あるいは、投影するには対象があまりにも幼すぎたのに気が付かなかった)にするのは負担であり受け入れられないことなので、相手の意図するように気が付かなくてよかった。壊れたと思う。そのことによって後から気が付いて救われたとしても。スピリチュアル系のブログを読んでいたら、必要のない情報はブロックされるという部分が、気になって、そのように、時期が来て気が付く、わかる、不思議な偶然というのは、もしかしたら、特に信心深いわけではなかったけれど、仏様や目に見えない存在の守りだったのかもしれないとも思います。

 展示室の外に飾られていたスチール・ヘッドという作品も印象に残っています。初めは気が付かなかったのですが、歩いていくうちに角度が変わって、壁に作品の影が浮かび、あしながおじさんのようだと思いました。

  博物館は、来館者が多いようでした。アンモナイトの巨大な化石を眺め、地球の生まれたころからの展示です。

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  石が展示されています。

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  どうやってこういうことがわかるのか、すごいですね。

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  やはり、狭い和室のような感じのする名前の時期と思った頃が、変わっているような。大きい分類なので、表示されていないということでしょうか?そのうち調べてみたいです。

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  まだ日本のなかったころ地図がありました。 

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  想像が付きません。どんな世界だったのでしょうか。

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  アンモナイトです。

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  ようやく日本の姿か表れてきました。しばらくすると、古代中世の阿波の展示が始まります。 

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 若杉山遺跡を見てきた後だったので、興味深いです。邪馬台国では、良い辰砂が取れたということだったので、じっくり眺めます。

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 阿波の辰砂が鮮やかです。そう、邪馬台国はここだったのね!卑弥呼 卑弥呼と頭の中で、連呼します。私は邪馬台国はどこかわからないままのミステリーでいいと思っていますが、気分が盛り上がったのでした。

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 いろんな道具類が並べられています。だんだん時代が近づいてきます。古代 中世の阿波のコーナーでは風化されてなくて今でもまだお墓ですという感じの石碑が並んでいて、夜とか大丈夫なんだろうかという感じがするそばを通り抜けます。阿波藍や人形浄瑠璃の展示も見学します。一周して、恐竜の化石を展示された場所まできて出口です。

 帰りは川沿いの道をはずれて歩いて駅まで向かいました。途中お遍路さんですかと、声をかけられ写真を撮っていただきました。

 駅に到着です。博物館で撮った写真の、生物の歴史の年表を眺めながら待ちます。男の子が車の家族と別れてJRで一人で帰るのに挑戦するようでした。徳島駅で降りて帰路に就きました。