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炭鉱の抜け穴

不可解なことの覚書 チラシの裏

おみくじの結果 思い当たること

メモ 雑記 お遍路

 もやもやすることや、憤ることがあると、メモに書いて気持ちを発散させるのだけれど、メモに書いても、ここに書いても同じならば、ここに書いておこうと思う。

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  薬王寺で引いたおみくじです。 四番目 さわりあり

 

それです。思い当たることって、書いたのは。

 

それまでの事がいろいろ思い出されました。

 

   そろばん勘定の音 ヘイトの盾 

    相手100   私0 私にとったらはめられる。

 検診二年前の今頃 原因不明の蕁麻疹 

2センチくらいの楕円形の赤い発疹が下半身に沢山。

(この時は、2週間たっても治らなければ病院に行こうと、排毒 排毒 念じながらひたすらゴマ油を塗って凌ぎました。とてもかゆかったですが、治りました。)

 逃げ道のない人間の 唯一の抵抗手段  防衛

 誰かの計画通り 私はそれを望まないであっただろう。

  

 

説明の難しいオカルト的なこと、超常現象  

 一番大変で 助けたほしかったとき  願った時

 見ないふりをした人  消えてしまって影も形もなかった事

 

それはそもそも見当違いの事で

大それたおこがましいことだったのかもしれないが

 

私にしても思い切って話してみようとは思えなかったけれど…

 

それからずいぶん時間もたって、振り出しに戻ろうともせず、立とうともしなかった人。

 

もしかしたら,

スタートにもたたないで

 

 

 誰もいないと思って、一人で「インチキ ズルオ インチキ ズルオ

おっ金儲け」と歌っていたら、誰かが、「わかっとんやん」と言っていったこと。インチキズルオは私にとって象徴的な対象に対してであって、特定個人を思っての事ではなかったけれど。

 

 

 おみくじの信憑性 

私は、しばらく前に本棚を整理していて、雨月物語の吉備津の釜を読んだばかりだったので、最後の一文「此事井沢が家へもいひおくりぬれば、涙ながらに香央にも告げ知らせぬ。されば陰陽師が占のいちじるき、御釜の悪祥もはたたがはざりけるぞ、いともたあふとかりけるとかたり伝えけり。」

「このことを井沢の家にも知らせてやったところ、井沢では涙ながらに香央の家にも知らせた。そういうわけで、陰陽師の占いがそのとおりはっきりとあらわれたこと、吉備津神社のお釜祓いのわるい兆もそのとおりになって、少しも違わなかったことはまことに尊いことであったと、世の人々は語り伝えたのである。」

に、深く感じることがあったのでした。

 あらすじを書こうと思ったのですが、短い話で、おもしろいので、下世話な感じで書くよりもちゃんと読んでみるほうがいいと思いました。